過去の記事一覧

  • 福岡・春日市 市民による中学生向け講座の実施

    公民連携事業の大賞選出 (一社)日本経営協会(東京都渋谷区)が、5月24~26日に開催する「自治体総合フェア2017」における特別企画「第9回協働まちづくり表彰」の授賞プロジェクトを決定した。「協働まちづくり表彰」…
  • 農水産物の増加 メキシコセミナール第3回

    輸入アボカドの9割はメキシコ産 2005年のEPA発効以降、メキシコから日本への輸出は大きく増加した。2004年には11億9100万ドルだった輸出額は2014年には26億800万ドルと2倍以上に増加した。その中でも…
  • 廃校を地域振興施設に

    ▲旧広浦小。耐震工事を行い、観光振興施設として活用する 人口減に歯止めをかけようと、地域振興施設の運営に着手する地方自治体が増えている。茨城県にある茨城町は、閉校となった小学校を地域の文化体験ができる施設へと改修し…
  • 4月25日号発刊しました

    4月25日号の見どころ ビッグサイト会場問題 半歩前進  ~五輪期間の西展示棟と拡張棟の利用制約 2カ月間短縮~ 名古屋市と愛知県展示場整備計画 埋まらない溝 大阪 府と市共同でIR整備局設立 特集 …
  • 胸にメモする黒板Tシャツ

    ▲黒板塗料をTシャツに使用した(左。右は塗り絵ができるTシャツ) 胸に黒板塗料を塗ったTシャツを販売するのはメンズ専門のアパレルメーカーのサンブロス(愛知県名古屋市)だ。チョークで書いた文字は黒板消しですぐに消すこ…
  • 反対署名 14万4000件へ

    ▲小池知事はビッグサイトの会場問題についてだんまりを決め込む(写真は2014年時) (一社)日本展示会協会(以下、日展協・東京都千代田区)は、五輪の会場問題に対して計画の変更を求める署名の件数が14万4655件(2…
  • ビッグサイト会場問題 「半歩前進 2カ月短縮」 

    2020年五輪開催により東京ビッグサイトでの展示会が開催できなくなる問題について、西展示棟と拡張棟の利用制約期間が2カ月間短縮されることが、関係者への取材で明らかになった。新たに展示が可能となるのは20年の4月と10月で…
  • 五輪費用負担 足並みそろわず

    五輪の費用や役割分担の問題を巡り、東京都と千葉県・埼玉県・神奈川県との亀裂が深まっている。都は16年度内に大枠を示すとしていたが、具体的な返答は来ないままだ。 今回の五輪では都の会場のほか、さいたまスーパーアリーナ…
  • 長野県観光満足度63・7%

    (一社)長野県観光機構(長野市)は19日、2016年度県内観光産業のマーケティング調査の結果を公表した。「日本版DMO」の組成に必要となるデータを収集する目的から実施したもので、初の試みとなる。 県内10エリアで聞…
  • 加速する「日本版DMO」

    官民一体で「稼ぐ観光力」づくり 地域の観光産業の活性化を狙う「日本版DMO」を組成する動きが加速している。官民一体で地域の「稼ぐ力」を引き出し、プロモーションを仕掛ける。地域おこしのイベントを企画する動きにも繋がりそう…

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