過去の記事一覧

  • 一言、謝ってほしい~シリーズ五輪の影①~

    ビッグサイトで展示会を開催しなくなった時、その影響を直接食らうのはそこで事業を成り立たせているブース制作などの専門会社だ。長年、展示会業界を支えてきた関係者は、オリンピックのために切り捨てられようとしていることへの憤りを…
  • 地方会場、展示会に焦点

    地方都市で展示会場がBtoBイベントの誘致に関心を寄せている。 富山市で約3300㎡の展示会場『富山テクノホール』を運営する(一社)富山産業展示館(富山市)は、今年10月に約3640㎡の新展示場を同敷地内に新設する。レ…
  • 新年初のイベントは「出初式」

    6日、東京消防庁は東京ビッグサイトにて毎年恒例となる「出初式」を開催した。消防庁音楽隊による演技披露や少年団祝賀パレードが実施されるほか、徒列部隊や機械部隊による消火・救助・救急活動の実演が行われ、消防隊員や災害ボランテ…
  • 佐世保市 IR誘致 強化を再確認

    推進法国会通過後の検討会で 佐世保市が長崎県と共同で設立したIR推進協議会は、推進法案が15日に国会を通過したことをうけて行った定例会で、誘致を積極的に呼びかけることを改めて確認した。誘致の検討を表明している自治体…
  • 日露経済界から800人が集う

    日本とロシアの主要な経済人が集う「日露ビジネス対話」が、12月16日に行われ、両国から官民合わせて800人が参加した。8つの公開討論会では、極東開発に関わるテーマに長い時間が割かれ、両国の関心の高さが浮き彫りになった。 …
  • ロシアに挑む中小企業 日用品に商機見いだす

    政府はロシアに提出した8項目の経済協力プランに、中小企業の交流促進を盛り込んでいる。両国政府の接近に期待が高まるなか、すでにロシアで事業に取り掛かる経営者たちは、衣料品やシャンプー、リンス、乳児用紙おむつのような日用品の…
  • 五輪ビッグサイト問題 見直しの担い手見えず

    五輪開催に伴うビッグサイト改修工事について、費用を誰が負担するか明らかになっていない問題は、年明けに先延ばしとなった。大会運営に携わる東京都と公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、いずれも自ら…
  • 食い違う2者の主張

    組織委 既存は東京都  東京都 仮説は組織委 五輪開催の運営は、都のオリンピック・パラリンピック準備局と、組織委員会の2つの組織が分担して行う。ビッグサイトのような運営会場と競技場についての分担は、その施設が恒久施…
  • 会場移転を強いられる主催者

    ビッグサイトで開催される展示会などのイベントの本数は、1年間で約300本に上る。五輪開催に関わる2019年4月から20年11月の期間中は、最大で同施設の全館で通常の展示会開催ができなくなる。 こうした事態を回避する…
  • 使用期間で交渉続く

    幕張メッセ 組織委との間で隔り 幕張メッセ(千葉市)とオリンピック組織委員会の間でも、オリンピック中の会場使用期間について、交渉が続いている。メッセ側は競技期間を含めて3カ月間を希望しているが、組織委員会の要望はそ…

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