環境基準クリアした原材料探すメーカー @ 化粧品産業技術展

展示会名:第9回 化粧品産業技術展(CITE Japan)
会期:2019年5月15日(水)~17日(金)
会場:パシフィコ横浜/展示ホールA~D、アネックスホール
主催:日本化粧品原料協会連合会
出展者数:313社
来場者数:1万7558人

世界的な規制強化の影響、顕著に

 「化粧品産業技術展」では、環境汚染物質への世界的な規制強化を受けて、代替原料や、輸出に伴うグローバル対応をアピールする企業が目立った。

▲山川貿易は中国に輸出できる原材料について尋ねられる事が多かった

 海洋汚染を引き起こすものとして国内外で注目が集まる「マイクロプラスチック」(小さなプラスチックごみ)に対しては、各国で規制が進むとみられ、企業も対策を急いでいる。化学メーカーの日興リカ(東京都千代田区)には、規制に対応できる代替原料を探す来場者が多く訪れた。だが、まだ同社にも規制に対応した商品はない。集まった声を基に開発を急ぎ、「次回の展示会で新商品を発表したい」と水嶋武史さんは話した。

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