過去の記事一覧

  • 山の神に祈る場所

    小田原で150年続く「鈴廣蒲鉾本店」に直結する箱根登山鉄道風祭駅は、毎年正月2日と3日の朝に、たくさんの人でごった返す。年初の風物詩となった箱根駅伝で、山の出入り口となる小田原中継所が設置されるからだ。 ランナーは…
  • ビッグサイト問題への警戒強まる

    ▲石積会長は険しい顔で不安を述べた 12日、(一社)日本展示会協会(東京都千代田区)が新年会を開催し、過去最多の908名が参加した。石積忠夫会長は「(五輪開催に伴う東京ビッグサイトの使用問題は)短ければあと半年しか…
  • 五輪会場問題進展見えず

    会場個別の工事費は不明のまま 2020年の東京五輪・パラリンピック開催で東京ビッグサイトをメインプレスセンター(MPC)、国際放送センター(IBC)として使用する問題について、施設の改修工事費用の負担者が不明瞭であ…
  • お城EXPOに1万9000人集う

    100名城のスタンプラリー 中高年の間でブーム 展示会や商業施設のディスプレイ大手、ムラヤマ(東京都江東区)が、12月のクリスマス真っただ中に、城の愛好家を集めたイベント「お城EXPO」を開催し1万9000人が集ま…
  • 名が体を表す補修材

    『ひびうめーる』の商品名の通り、コンクリートのひびを埋めるセメント系クラック補修材。津建築土木資材の販売を手掛けるツネミ(福岡県北九州市)が開発した。 工場や倉庫の床面など、コンクリートのクラックをDIYで補修でき…
  • ソニーが残した最初の失敗作

    銀座にあるソニービルで開催中の『It's a Sony展』で、「記念すべき失敗作第一号」として展示されている電気炊飯器。ソニー(東京都港区)の前身であるが1945年に開発した。 見た目の通り、木のおひつにアルミ電極…
  • 倒産から生まれたサービス

    裁縫品の製造依頼をネットで仲介する『nutte(ヌッテ)』を手掛けるのが、ステイト・オブ・マインド(東京都渋谷区)の伊藤悠平社長(39)だ。 伊藤社長はかつてファッションデザイナーに憧れて自身でアパレルブランドを立…
  • 野球にささげた青春 最終舞台はプロリーグ

    「昔は野球一筋だった」と語るのは、リハビリデイサービス『nagomi』を運営するイー・ライフ・グループ(東京都豊島区)の小川義行社長。高校時代から野球に打ち込み、大学3年生のときに肩を壊して引退。一旦は就職したものの、ス…
  • 波動拳を出したい! 少年の憧れが現実に

    AR(拡張現実)技術を用いた『テクノスポーツ』の開発を行うのがメリープ(東京都港区)の福田浩士社長だ。同社が作った『HaDO(はどう)』は、頭部に専用ディスプレイ、腕にセンサーを着けてプレイするスポーツで、相手プレイヤー…
  • アマチュア無線の祭典が開催

    ハムフェア2017 日本最大級のアマチュア無線イベントが、今年も東京ビッグサイトで開催される。 一般社団法人日本アマチュア無線連盟(東京都豊島区)は9月2日(土)・3日(日)の2日間、『アマチュア無線フェスティバル…

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