社名のサインとストリングカーテンで高級感【人が集まるブース特集】#148

清水建設(東京都中央区)
@インターフェックスジャパン

DATA
施工会社:トータルオフィス
パートナー(東京都中央区)
小間数:9小間
施工費:非公表

▲「インターフェックスジャパン」での展示会ブースは、
設計部の若手社員の社内コンペで選ぶという。

社名のサインとストリングカーテンで高級感

 医薬品や化粧品製造業向けの展示会「インターフェックスジャパン」で、清水建設(東京都中央区)がアピールしたのは、最新工場の建設事例だ。ブース中央には仮想空間(VR)に3Dで設計した空間をゴーグルで体験するコーナーを設けた。「仮想空間に設計したものをそのまま施工する時代が来る。今回は、そのことをうまく訴求できた」(澤啓介さん)

 前面に掲げた社名のサインは数年前から使い続けている。企業ロゴは別にあるが、社名そのものをPRしたほうが分かりやすいというのが大きな理由だ。また、VRコーナーでは半円状にストリングカーテンを設置し、グレーの絨毯(じゅうたん)と共に高級感を演出した。

 「インターフェックス」でブースデザインに力を入れるのは、工場建設の案件につながりやすいからだ。過去に手掛けた医薬・化粧品関連の施設の3分の1は展示会でつながった案件だという。


おすすめの記事
医薬品の保管施設 事故きっかけ新設相次ぎ勝機拡大[口コミ] @インターフェックス Week 前編

関連記事

新着記事

  1. 2022-1-26

    ベースの造作物を使い回し、展示会に合わせて看板やパネルを新調【人が集まるブース特集】#262

  2. 2022-1-25

    セミナー開催による営業、マーケティング業務を支援【リード獲得100本連載】Sansan(渋谷区)

  3. 2022-1-24

    コロナ下でも需要衰えず、新規顧客法は模索中[口コミ]@賃貸住宅フェア 後編

  4. 2022-1-24

    コロナ下でも需要衰えず、新規顧客法は模索中[口コミ]@賃貸住宅フェア 前編

  5. 2022-1-21

    ワクチン2回接種した人は、自己隔離を5日間に短縮 @カナダ・カルガリー【1月20日/新型コロナウイルス 世界の反応・現地レポ】

  6. 2022-1-20

    オンライン営業が普及したが、商談やデモを求めて来場者が増加 @関西ものづくりワールド

ページ上部へ戻る