鉄道用製品を電車の模型で説明【人が集まるブース特集#185】

  • 2020/1/29

高圧ガス工業(大阪市)
@鉄道技術展

【DATA】
施工会社:フレッシュタウン(東京都江戸川区)
小間数:3小間
施工費:約200万円

▲「鉄道技術展」は初回から出展しており、今回で6度目

 無線LSIカード、画像記録装置、電子ペーパー表示機、ディスプレイタグなど、鉄道関連製品を展示した高圧ガス工業(大阪市)は、「鉄道技術展」に初回から出展しており、今回が6度目だった。車両をイメージしたブースは、運転席用、客席用、ドア付近用など部位によって異なる製品を分かりやすく伝えるためだ。電車内の広告や駅の案内板を模したパネルで製品説明をした。

 「幕張メッセは入り口から会場全体を見下ろせる作りなので、上から一目で電車と分かるブースにしたかった。電車の正面を入り口に向けたのもそのため。前回よりも足を止める来場者は増えた」(渡邉光明さん)


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国際イベントニュース 編集部 坪田康佑国際イベントニュース フリー編集者・ライター 坪田康佑
20代後半から出版社に勤務。中小企業向けの経営情報誌「COMPANYTANK」元編集長を経て、40歳でフリーに。2017年から国際イベントニュース編集部にも参加。趣味は麻雀と競馬。学生時代は雀荘で働き、腕を磨いた。

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