跳躍するマネキン【人が集まるブース特集 #147】

  • 2019/8/25

住商モンブラン(大阪市)
@FOOMA JAPAN

DATA
施工会社:サクラインターナショナル(大阪市)
小間数:6小間
施工費:150万円

▲ブース上部のマネキンはアイキャッチのため、アスリートのような動きを付け、
来場者がエスカレーターで降りてくる際、真っ先に目に飛び込んでくるブースとなった 。

会場エスカレーターからの視点を意識

 ユニフォームメーカーの住商モンブラン(大阪市)は、食品製造における世界的な評価基準、HACCPに対応した厨房用ユニフォームを展示した。「FOOMA JAPAN」の出展は7回目だ。入り口前の位置を確保できたので、ブースデザイン会社を決めるために3社のコンペを実施した。「強いアイキャッチを設けること」と「ブースに開放感を持たせること」をテーマとして発注し、ブースの上部にアスリートのような動きを付けたマネキンを並べたデザインを採用した。アクセントカラーに黒を採用したことで、白衣を目立たせることもできた。


 「来場者がエスカレーターで会場のビッグサイトの西館に降りてくるとき、真っ先に目に飛び込むように工夫した。壁で囲うと来場者は中に入りにくいので、間口を広く設け入りやすさを重視した」(吉倉康二さん)


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