社員10人 週1回のミーティングで半年かけて制作【人が集まるブース特集 #158】

  • 2019/9/25

ミゾタ(佐賀県佐賀市)
@下水道展

DATA
施工会社:福博印刷(佐賀県佐賀市)
小間数:8小間
施工費:400万~500万円

▲「ブースデザインは、社員が集まって考えたほうが社内に一体感が生まれ、
全体的にも士気が上がる」(糸山弘美さん)

社員10人 半年かけて制作

 水のエンジニアリング企業、ミゾタ(佐賀県佐賀市)は「下水道展」で、樹と緑を連想させるブースをつくった。壁面を木目調に仕上げ、森の画像を貼り世界観を演出した。床は黄土色のカーペットで土を表現した。

 会期の半年前にプロジェクトメンバー10人を社内で選出し、週1回のミーティングでブース装飾、レイアウト、展示物の位置や見せ方を細かく決めた。施工は地元の福博印刷(佐賀県佐賀市)に依頼。北九州で行われた昨年の「下水道展」でも同社が施工を担った。

 展示したのはポンプ室の代わりに、河川などに設置が進むゲートポンプと呼ばれる機械だ。経費節減・環境配慮型のシステムで市場の8割を押さえるという。


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