丸と四角の時計が映える壁【人が集まるブース特集 #157】

  • 2019/9/25

タカタレムノス(富山県高岡市)
@インテリアライフスタイル

DATA
施工会社:ムラヤマ(東京都江東区)
小間数:4小間
施工費:250万~300万円

▲▼ブースの表と裏で色を反転させたタカタレムノス(富山県高岡市)のブース

丸と四角の時計が映える壁

 掛け時計や置き時計を製造するタカタレムノス(富山県高岡市)は正方形の4小間スペースの対角線上に壁をつくり、両面の壁いっぱいに掛け時計を展示して来場者の注目を集めた。「圧迫感を感じさせないよう、通路に対して斜めにブースを配置した。高さを確保し、たくさんの時計を展示した」(菊地圭輔専務)

 白をベースとし、アクセントで水色を使った。表と裏で色を反転させ抑揚をつけた。時計の形は大半が円か四角なので、単調さを避けるためだ。前回は濃い藍色だったが、今回は清潔感を演出するために青空のような水色を採用した。

 デザインは毎回、社内のスタッフが担当し、ブランドの世界観を反映させている。


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