季節感と第一印象を重視【人が集まるブース特集】#151

  • 2019/9/10

レックス(兵庫県西宮市)
@インフラ検査・維持管理展

DATA
施工会社:エクスキューブ (名古屋市)
小間数:8小間
施工費:約300万円

▲「今まで出展したなかで集客は最も多く、ブースの集客効果を感じている」(渡辺陽さん)

季節感と第一印象を重視

 縁日風のブースで「インフラ検査・維持管理展」に出展したのは、計測器レンタルのレックス(兵庫県西宮市)だ。第一印象と季節感を重視してこのデザインを採用した。「展示会では『これは何だろう』と思わせると、ブースにも入ってもらいやすい。展示会で目立てば、その後の営業活動もしやすくなる」(渡辺陽さん)

 雰囲気を盛り上げるために、スタッフは法被を着て接客にあたった。居酒屋風のカウンター席を作り、情報交換や商談の場として活用した。ブースの造作を通路に対して斜めに配置したのは、通路を歩く来場者の目に入りやすくするための工夫だ。高さは既定の上限である4.5mまで使用した。


おすすめの記事
ブース中央に通路 人通り増えて集客増【集まるブース】

関連記事

新着記事

  1. 2022-1-26

    ベースの造作物を使い回し、展示会に合わせて看板やパネルを新調【人が集まるブース特集】#262

  2. 2022-1-25

    セミナー開催による営業、マーケティング業務を支援【リード獲得100本連載】Sansan(渋谷区)

  3. 2022-1-24

    コロナ下でも需要衰えず、新規顧客法は模索中[口コミ]@賃貸住宅フェア 後編

  4. 2022-1-24

    コロナ下でも需要衰えず、新規顧客法は模索中[口コミ]@賃貸住宅フェア 前編

  5. 2022-1-21

    ワクチン2回接種した人は、自己隔離を5日間に短縮 @カナダ・カルガリー【1月20日/新型コロナウイルス 世界の反応・現地レポ】

  6. 2022-1-20

    オンライン営業が普及したが、商談やデモを求めて来場者が増加 @関西ものづくりワールド

ページ上部へ戻る