メディア関係多く来場[口コミ]@コンテンツ東京 前編

展示会名:コンテンツ東京
会期:2019年4月3日(水)~5日(金)
会場:東京ビッグサイト 西1~4
主催:リードエグジビションジャパン
出展社数:1350社
来場者数:4万8549人
同時開催展:第3回AI・人工知能EXPO

 コンテンツ制作、映像・CG、最先端デジタルテクノロジーが一堂に会する。ライセンシングジャパン、クリエイターEXPO、映像・CG制作展、コンテンツ配信・管理ソリューション展、コンテンツマーケティングEXPO、先端デジタルテクノロジー展、広告デザイン・ブランディングEXPOの7つの専門展で構成される。メディアやコンテンツ配信事業者、広告代理店、企業の広報・販促担当者、メーカーの商品企画などが来場した。同時開催展の「AI・人工知能EXPO」のみ新設の青海展示棟で行われた。


印刷関係の来場者が少なかった

ボイジャー(東京都渋谷区)

 電子出版ビューワーを出展。広告代理店や編集プロダクション、印刷会社などへのPRのため出展。想定よりも印刷会社の来場者が少ない。出版物をデータ化しビューワーで見られるサービスなので、内輪に配布する会報誌や広報誌などの販路を印刷会社経由で開拓できればと期待していたのだが。

 数年前まで、多くの出版社は「ちょっと電子出版もやってみよう」という感じだったが、今や電子化は、企業の生死に関わる問題だ。


インバウンド向け翻訳ニーズ感じた

ラパン(東京都港区)

 エンタメ分野のローカライズや翻訳を手がける。訪日観光客を想定した翻訳の課題を持つ来場者も多く、漫画の翻訳の話もあった。

 また自分たちの観光資源が外国人の目にどう映っているかを知りたいという地方自治体も多かった。


ウェブ記事の質向上求める声

ぷれす(東京都新宿区)

 編集・校正のプロダクション。校正や編集、記事制作のオファーがあった。集客のために記事のクオリティを上げたいという要望が多い。しっかりした記事が自社のウェブサイトにあればSEO対策にもなり、集客につながる。ウェブ系の仕事は増えている。モニター上で校正したり納品したりなど、需要が広がってきている。


初日ブース来場前年比3倍

パロニム(東京都港区)

 次世代型インタラクティブ動画技術「TIG」で出展した。動画をタッチするだけで商品情報が分かる技術で、例えば東京ガールズコレクションの動画では、モデルが着ている服をタップすると右側にアイテムがストックされ、再度タップするとその情報が閲覧できる。要するに、動画にタグ付けする技術。相性が良いのはアパレルやアウトドアブランド。地方自治体の観光動画を手掛けた実績もある。

 昨年3月のサービス開始以来、毎月のように展示会に出展しているが、今回は「Plug and Play Japan Batch1 EXPO 」と同じくらい非常に引き合いが多かった。今回は大きなブースで出たのもよかった。


出展者の口コミ、続きはコチラ

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