▲モリタ製パン所(兵庫県神戸市) 森田優希子代表

モリタ製パン所@「メゾン・エ・オブジェ」(仏)

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本物のパンを加工してランプを作る「パンプシェード」を製造するモリタ製パン所(兵庫県神戸市)は昨年9月、パリで開催されたインテリア小物や家具の展示会「メゾン・エ・オブジェ」に出展した。会場でデパートのバイヤーや建築関係者らの目に留まり、フランスとアメリカで販売するきっかけをつかむことになった。

パン屋で働いていた時、廃棄になるパンを見るのがが耐えられなかった。
パンは食べるだけではなく、それ以外の、それ以上の魅力がある。
そんな思いから、「パンがもっと、好きになる。」をテーマに、パンの魅力を再発見できるようなもの作りを行っています。
Who Made Pampshade?より

年に2回開催されるため、今年1月にも出展し、次回9月の出展にも意欲的だ。今年3期目だが、売り上げは昨年比で1.4倍となり、海外売り上げが増収を支えている。今では海外売上比率は2~3割を占めるようになった。

さらに販路を拡大したいと思う一方で、海外売り上げの場合、送料などを上乗せした金額を請求しなければならず、価格が折り合わないことも多い。


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国際イベントニュース 編集長 東島淳一郎国際イベントニュース編集長 東島淳一郎
2009年全国賃貸住宅新聞社入社。劇団主宰者から銀行勤務を経て30歳で記者に転身。7年間の記者生活を不動産市場で過ごす。2016年9月、本紙創刊とともに現職。

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