トンネル付きの台形と配色で、映像が映える【人が集まるブース特集】#246

松浦製作所(東京都品川区)
@デジタルサイネージジャパン(Interop Tokyo内)

DATA
施工会社:タック(千葉市)
小間数:6小間
施工費:250万円

 3Dホログラムの投影装置を展示した松浦製作所(東京都品川区)は、中央をトンネル状にした台形のブースを造作した。ブース前面やトンネル部分には、回転するLEDで立体映像を映し出した。

 メインカラーは、3Dホログラムの映像が映えるよう、暗めのネイビーを採用した。造作物の端には、補色であるオレンジ色でラインを引き、台形のシルエットを際立たせた。

 「従来は4小間で出展していたが、6小間に拡大した。色と造作の両方で目を引くデザインを意識したところ、リード獲得につながった」(宛木宏之社長)

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