6年前から使いまわすトレーラーで出展【人が集まるブース特集】#239

ランスロットグラフィックデザイン(大阪府吹田市)
@販促EXPO 春

DATA
内装:自社
小間数:2小間
トレーラー施工費:400万~500万円

▲トレーラーブースが目を引いたランスロットグラフィックデザイン(大阪府吹田市)

 ドラッグストアや家電量販店で使われる立体POPを制作する、デザイン会社のランスロットグラフィックデザイン(大阪府吹田市)は、トレーラー形式のブースを6年前から採用する。車で会場まで運び入れ、扉と天井を開ければブースとして使用できる。設営に時間がかからない点が魅力だ。

 トレーラーの制作費用は400万~500万円で、車両関連の業者に依頼した。出展スペースに合わせて、3×6メートルの2小間サイズに収まるように設計し、内装は自社で手掛けた。以前は展示会のほか、自社の製品紹介スペースとしていたが、現在はショールームを設けたため、年2~3回の展示会で活用する。 

▲立体POPを紹介した

 「ブース造作費用が不要になったことが大きなメリットだ。トレーラーで来場者が急激に増えたわけではないが、来場者の記憶に残るので、商談につなげやすくなった」(田中晶士社長)

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