中国政府の環境基準への対応技術に関心[口コミ]@中国環境博覧会広州展 前編

 
  • 2020/10/18
展示会名:第6回 中国環境博覧会広州展(IE Expo Guangzhou 2020)
会期:2020年9月16日(水)~18日(金)
会場:中国進出口商品交易会展館(広州国際会議展示場)
主催:広東省環境保護産業協会、メッセ・ミュンヘン、メッセ・ミュンヘン 上海
出展者数:401社(2019年は575社)
来場者数:2万9000人(2019年)

 環境技術の展示会「中国環境博覧会広州展」には、政府や公共施設の設計部門である設計院の関係者、研究員らが来場した。中国政府が定める環境基準に対応する技術を探すのが目的だ。政府が要求する環境基準は年々高くなっており、地域によって状況が異なることから、変化に対応する技術が求められている。空気を観測し調整する設備や、有機廃棄物や重金属を吸着させるフィルター、小型で携帯しやすい気体観測装置などに注目が集まった。


施設設置後の電気コストへの関心高い

南通爱可普環保设备(EKOSEP・江蘇省如皋市)

 汚泥収集、汚泥脱水、汚泥乾燥、汚泥貯蔵と輸送設備などの設計、設置を行う。我が社のサービス内容の周知が目的で出展した。特に設計院、開発商、大型施設のオーナー、代理商へ向けてのものだ。こういった施設はいったん設置してしまうと、その後のメンテナンスはコストと手間がほとんどかからないが、導入後の電気のコストがどれぐらいかということに来場者は関心があるようだ。

 コスト意識の高い顧客が増えている。また汚泥問題の大きさに直面していて、解決したいという目的意識を持っている人も増えてきた。ブースへの来場者は1日200人ほど。


汚水処理効果やコスパへの関心高い

中科碧疆(GREEN REALM・広東省広州市)

  
       

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