フェイクグリーンと観葉植物でコスト抑制【人が集まるブース】#207

奈良機械製作所(東京都大田区)
@バイオマス展

DATA
施工会社:中外(東京都千代田区)
小間数:6小間
施工費:400万円

▲施工会社とは10回以上のミーティングを重ねてイメージをすり合わせ、納得のブースになったという

 粉砕機、乾燥機、造粒機をつくる奈良機械製作所(東京都大田区)は、バイオマスの原料をつくる機械としての販売を見込み「バイオマス展」に初出展した。新しい市場で認知を獲得するために、緑で覆われたブースを考案し、本物の植物とフェイクグリーンを混ぜて、費用を抑えて質感を持たせた。中央にはアイキャッチとして、バイオマス燃料として注目を集める作物、エリアンサスを置いた。

 「施工業者には『森のイメージ』というコンセプトだけを伝えた。コンペで最も森の雰囲気を表現するデザインを選んだ。環境に配慮した企業というイメージもアピールできた。今回評判が良かったので、今後他の展示会でも同じようなコンセプトで出展するかもしれない」(篠塚奈々さん)

関連記事

新着記事

  1. 2021-12-4

    オミクロン株予防のため、再びマスク着用を義務化 @イギリス・ロンドン【12月1日/新型コロナウイルス 世界の反応・現地レポ】

  2. 2021-12-3

    不要名刺を奉納し、ビジネスの良縁を祈願する「Sansan 名刺納め祭」開催

  3. 2021-12-2

    東京ビッグサイト 東棟の利用再開

  4. 2021-12-1

    検索サービスをGoogleのロゴカラーで体現【人が集まるブース特集】#256

  5. 2021-11-30

    第40回 決裁・交通・食事 スマホなしでは生きられない?[今日の中国]

  6. 2021-11-29

    日本ホビー協会 クラウドファンディングの目標額300万円を達成

ページ上部へ戻る