3つのテーマを個別に表現【人が集まるブース特集#186】

  • 2020/1/29

BESV JAPAN(東京都渋谷区)
@サイクルモード

【DATA】
施工会社:グローブマーケティング(東京都千代田区)
小間数:8小間+試乗ピット3小間
施工費:約600万円

▲パネルは雰囲気やイメージを伝えるため、あえて英語で表記した

 「サイクルモード」に5度目の出展をした台湾の電動自転車を輸入販売するBESV JAPAN(東京都渋谷区)は、ブランドカラーの黒とオレンジを基調に、ブースをつくる。今回は3つのテーマを用意した。新商品の折りたたみeバイクと2年後のテクノロジー、BESVブランドに代わる新ブランドの展示だ。「BESVブランドと、世界観の異なる新ブランドを展示した。BESVは黒基調でシックに、新ブランドは白を基調に明るく対照的にした」(澤山敏明代表)

 デザインと施工はグローブマーケティング(東京都千代田区)に展示会出展を始めた当初から依頼している。「3つのテーマとイメージを伝え、3案上がってきた中から決めた。イメージを伝えやすいブースに仕上がった」(澤山社長)


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国際イベントニュース 編集部 坪田康佑国際イベントニュース フリー編集者・ライター 坪田康佑
20代後半から出版社に勤務。中小企業向けの経営情報誌「COMPANYTANK」元編集長を経て、40歳でフリーに。2017年から国際イベントニュース編集部にも参加。趣味は麻雀と競馬。学生時代は雀荘で働き、腕を磨いた。

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