黒一色のブースにオブジェを配置し、存在感をアピール【人が集まるブース特集】#255

諏訪田製作所(新潟県三条市)
@東京インターナショナル・ギフト・ショー 秋

DATA
施工会社:アズサ(新潟県三条市)
小間数:4小間
施工費:300万円

▲黒色で統一されたブース

 園芸や家庭用品を製造・販売する諏訪田製作所(新潟県三条市)は、爪切りや園芸用ハサミ、キッチンツールなどを展示した。鍛冶屋は英語でブラックスミスというが、そのイメージを踏襲して黒一色のブースを目指した。

▲工場で出る鉄の廃材を用い、鍛冶職人が組み立てたオブジェ

 正方形のブース上部には、全面に黒の壁面を設え、均等に並べた柱で支えて存在感をアピールした。正面には、工場で出る鉄の廃材を用いた人型のオブジェを設置して、来場者の関心を集めた。展示物を整理して配置するために、什器(じゅうき)を統一することにもこだわった。

 「国内外の展示会に出展しているが、必ず黒を基調としたブースを造作している。毎回同じデザインにして、来場者に覚えてもらうことが目的だ(水沼樹さん)

▲来場者がすぐに見つけらるよう毎回同じデザインのブースで出展する
▲さまざまな商材が並ぶためごちゃごちゃして見えないように什器を統一した

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