1小間で伝えた防犯カメラの能力【人が集まるブース特集#184】

  • 2020/1/29

アイ・ビー・エス・ジャパン(神奈川県海老名市)
@鉄道技術展

【DATA】
施工会社:ビヨンド(東京都渋谷区)
小間数:1小間
施工費:110万円

 ネットワークカメラを展示したIT専門商社のアイ・ビー・エス・ジャパン(神奈川県海老名市)は、鉄道業界での知名度が低いため、1小間で存在感を出すことに力を注いだ。半円をくり抜いたような背の高いモニュメントを中央に置き、メイン商材であるカメラを最上部に取り付け、そこから撮影した映像をモニターに映した。

▲カメラの映像は正面のモニターに映るようにした

 「目立つだけなら背後の壁を高くすればよいが、1小間の場合、出展制限が厳しい。三面開放だったので、壁の高さを2.7m、モニュメントを3.7mにして上限まで上げた」(田畑千絵さん)

 デザインを担当したビヨンド(東京都渋谷区)としても、過去にない挑戦的な内容だった。「初めてパースを見たときは驚いたが、最大限アピールするという意味では最高のデザインになった。モニュメント上部に記されたロゴが目立つのも気に入っている」(田畑さん)


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▲造作の高さは、上限いっぱいにした

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国際イベントニュース 編集部 坪田康佑国際イベントニュース フリー編集者・ライター 坪田康佑
20代後半から出版社に勤務。中小企業向けの経営情報誌「COMPANYTANK」元編集長を経て、40歳でフリーに。2017年から国際イベントニュース編集部にも参加。趣味は麻雀と競馬。学生時代は雀荘で働き、腕を磨いた。

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