小売り業界向けのIT商材展示多数[口コミ] @Interop Tokyo 前編

展示会名:Interop Japan
会期:2019年6月12(水)~14日(金)
会場:幕張メッセ
主催:Interop Tokyo 実行委員会
運営:インターネット協会、ナノオプト・メディア
出展者数:472社
来場者数:15万5801人
同時開催:APPS JAPAN、Connected Media Tokyo、デジタルサイネージジャパン、ロケーションビジネスジャパン

 「Interop Tokyo」ではデジタルサイネージや人手不足を解消する無人店舗など、小売店のデジタルシフトに関する展示が目立った。また、センシング技術とAIによる自動運転の基盤技術を見せるデモンストレーションも注目を集めた。1994年に始まったインターネットテクノロジーの展示会で、デジタルメディアを支える「Connected Media Tokyo」「デジタルサイネージジャパン」、位置情報を特定する技術を集めた「ロケーションビジネスジャパン」、アプリケーションを集めた「APPS JAPAN」の4展が同時開催された。


現場担当者が多い

ブラックボックス・ネットワークサービス(東京都港区)

 ネットワークサービスのプロバイダー。地方局も含む放送会社や番組制作会社、映像・放送機器の販売会社などが多かった。「InterBee」の方が規模が大きいが、ここは現場に携わる人が多い。名刺は1日で150枚程度。

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