展示会名:第48回 ネプコンジャパン
会期:2019年1月16日(水)~18日(金)
会場:東京ビッグサイト
主催:リード エグジビション ジャパン
出展社数:893社
来場者数:11万6244人
同時開催:第11回 オートモーティブワールド、第5回 ウェアラブルEXPO、第3回 スマート工場EXPO、第3回 ロボ デックス – ロボット開発・活用展

主役はこちらも車載

 半導体や電子部品などの製造・検査機器が並ぶ「ネプコンジャパン」でも、車載製品に使用する部品メーカーの来場者が目立った。ネプコンから派生し同日同会場で開催された「オートモーティブワールド」から流れてきた来場者が多かったようだ。

「一昔前は、中国のスマートフォン製造工場で使われる作業機器の需要が中心だった」(レシップ電子・担当者)が、電子機器業界全体が顧客の中心を自動車産業に移している状況が明らかとなった。特に、自動運転や自動ブレーキなど車の安全に関する分野で必要になるセンサーの需要が伸びているようだ。

関連記事

新着記事

  1. 2021-5-8

    ロックダウンが幼児の言語発達に影響 @イギリス・ロンドン【5月5日/新型コロナウイルス 世界の反応・現地レポ】

  2. 2021-5-8

    3度目のロックダウン、18歳以上がワクチン接種の対象へ @マレーシア・クアラルンプール【5月5日/新型コロナウイルス 世界の反応・現地レポ】

  3. 2021-5-7

    展示会の人数制限 緩和に方針転換か

  4. 2021-5-7

    出展者の交流が盛んで、マッチングも活発 @大阪MICE 安全対策推進EXPO

  5. 2021-5-6

    全国の3割がワクチン接種を終え、18歳以上に拡大へ @カナダ・トロント【5月5日/新型コロナウイルス 世界の反応・現地レポ】

ページ上部へ戻る