投資家向け運用商品の展示会 @ 資産運用EXPO

  • 2019/2/10
展示会名:資産運用EXPO
会期:2019年1月24日(木)~26日(土)
会場:東京ビッグサイト東5~6
主催:リード エグジビション ジャパン
出展者数:190社
来場者数:1万4044人
同時開催展:国際宝飾展

不動産投資への関心 衰えず

 2回目の開催となった資産運用エキスポで、不動産投資に関連する出展企業が全体の半数を占めた。賃貸住宅、オフィスビル、商業施設、リゾート、駐車場など対象の幅は広く、個人投資家向けの不動産投資商品が拡大している状況を表した。スルガ銀行やシェアハウス運営会社を舞台に個人投資家を襲う事件が相次いだが、不動産投資に対する熱は冷めやらない様子だ。

▲全体の半分以上を不動産投資の出展企業が占めた

 投資用不動産を売買仲介するアセットジャパン(東京都中央区)は、サラリーマンの投資家を中心に3日間で200人と名刺交換した。そのうち6割は土曜日に来場したが、平日の夕方以降にきた人も多かった。年収1000万円以上のサラリーマンが顧客の中心だが、500万円以上あれば銀行の融資を受けられるという。販売商品は都心部の中古ワンルームが中心で、昨年は来場をきっかけに30件程度を売った。

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