IoTサービスに関心集まる @住宅・都市イノベーション総合展

 
  • 2018/1/25
展示会名:住宅・都市イノベーション総合展 2017(「スマートエネルギーWeek」内)
会期:2017年12月13日(水)〜15日(金)
会場:東京ビッグサイト
主催:リードエグジビジョンジャパン
構成展:都市開発EXPO、住宅設備EXPO、建材EXPO、照明EXPO、スマートビルディングEXPO

▲昨年開催時の様子。開催期間中にもかかわらず、今回の出展申し込みのブースが成約していた

 リードエグジビジョンジャパン(東京都新宿区)は12月13日〜15日、東京ビッグサイトにて「住宅・都市イノベーション総合展 2017」を開催した。「都市開発EXPO」「住宅設備EXPO」「建材EXPO」「照明EXPO」「スマートビルディングEXPO」の5展で構成され、いずれも2回目。420社・団体が出展し、来場者数は前回を2万3807人上回る約3万人だった。

 同展はもともと同社主催の「スマートエネルギーWeek」の一つとして行われていたものだ。「数年前までは、〝次世代の街づくり=省エネ〟というイメージが強かったが、今はそれだけでなく高齢者配慮や健康志向といった、快適な街づくりに注目が集まっている。そうした現状を踏まえ、住宅・ビル・都市開発といった、建築業界のすべてを網羅するような展示会を開こうと考えた」と土屋勝利事務局長は語る。

 出展者で目立ったのは、住宅や建物にITを取り入れたIoTのサービスだ。大林組(東京都港区)やAGC旭硝子(東京都千代田区)東芝情報サービス(神奈川県川崎市)などが関連商品を出展した。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平
2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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