RV車、出店数過去最多

キャンピングカーなどRV車(レクリエーション・ビークル)の見本市「JAPANキャンピングカー」が2~4日、幕張メッセで開催された。主催は(一社)日本RV協会(東京都町田市)。

同展は東京、大阪、名古屋など年10回に渡って開催されるキャンピングカーの見本市だ。今回は過去最多となる360車両が出展。愛好家やバイヤーなどが多数来場したという。

今回はグランピング向け仕様に設えたトレーラーハウス専用ブースが初めて設置された。居住用として購入する人のほか、賃貸するために投資商品として購入する人も多いといい、出展社からは「キャンピングカーショーには富裕層の来場者が多いので、投資商品に関心を持つ人も結構いる」との声が上がった。

また、ニッポンレンタカーなどRV車のレンタルサービスの出展も複数あった。日本RV協会の矢久保氏は「最近はRV車を駐車できるパークが全国で増えており、所有までしないがレンタルで定期的に利用する人も多く、幅広く普及するようになってきた」と語った。

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