▲オリジナルキャラクター「クラフトホリック」をアピールした

―DATA―
施工会社:パールマネキン
小 間 数:4小間
デザイン・施工費:約160万円
会 場:東京インターナショナル・ギフト・ショー

カフェバースタイル 大人の女性がターゲット

4年連続出展する「東京インターナショナル・ギフト・ショー」で、カフェバーをイメージしたブースをつくったのは、インテリア雑貨メーカーのACCENT(アクセント・東京都渋谷区)だ。

PRしたのは、10~30代の女性向けを狙ったキャラクター「クラフトホリック」のぬいぐるみやクッションなどの雑貨だ。ターゲットは若い世代が中心だが、大人が持っていても不自然でないことをアピールするために大人を意識した。

ブース施工は3年連続でパールマネキン(岐阜県瑞穂市)に依頼した。「クラフトホリック」の世界観をよく理解しているからだ。全体的なイメージだけ伝え、細部を含めたブースデザインはパールマネキンが担当した。

クラフトホリック」は10年前、自社のデザイナーikuさんがつくったキャラクターで、動物の形をした宇宙人という設定だ。ウサギ、クマ、ネコ、サルなどを元にした12のキャラクターの抱き枕が人気だ。以前はノンブランドのラグやクッションがメインだったが、クラフトホリックの人気に火が付き、現在は売り上げの6割を占める。

今回は、サッカー日本代表FC東京北海道日本ハムファイターズなどユニフォーム柄のぬいぐるみや、アニメ・ちびまる子ちゃんとのコラボクッションも展示した。


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2009年のリリース以来、サービスは2000店舗に導入された。飲食店が4割、美容関連が4割、健康施設やスポーツ関連などが2割だ。

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