妖怪で呼び込め「もののけミュージアム」開館 (一社)みよし観光まちづくり機構【全国DMO巡り Vol.49】

 
  • 2020/9/16
▲怪研究家の湯本豪一さんの5000点に及ぶ妖怪コレクションをもとにした、日本妖怪博物館

 2019年4月26日、広島県三次市に一風変わった博物館がオープンした。日本の妖怪にまつわる絵巻や玩具など5000点を展示する「湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)」だ。日本初となる妖怪専門の博物館として話題を集めている。 

 同博物館がある三次町は、江戸時代中期の妖怪にまつわる物語『稲生物怪録(いのうもののけろく)』の舞台となった町。日本有数の妖怪コレクター・湯本豪一さんから寄贈された貴重なコレクションを展示する博物館としてオープンした。当初は目標入場者数を 10万人としていたが、期待を上回る14万人が来場。市の観光の起爆剤として注目を集めているが、近隣の商店街など地域への経済波及効果の拡大が今後の課題となっている。

  
       

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