狭い敷地にたくさんの商品を置く工夫【人が集まるブース特集】#146

日本洋食器(新潟県燕市)
@国際テーブル&キッチンウェアEXPO

DATA
施工会社:大和工芸(名古屋市)
小間数:6小間
施工費:非公開

▲デザインは自社で行い、ブース内の什器と商品も本社の新潟から運び入れ、
安価に仕上げることができたという。

狭い敷地にたくさんの商品を置く工夫

 調理器具やキッチン家電を製造する日本洋食器(新潟県燕市)は「国際テーブル&キッチンウェアEXPO」で、正方形の白い棚を10段積み上げたブースをつくった。最上段に展示した商品と同じものを、手に取れる位置に展示した。「遠くから商品に気が付いた来場者は、間近で見たくてやってくる」(小野誠一社長)。ヒントにしたのはフランクフルトで行われた雑貨の国際見本市「アンビエンテ」に出展した時に見たものだ。小型のブースで出展する中堅メーカーが、たくさんの商品を上手に見せていた。

 柔らかい曲線が特徴の「柳宗理」ブランドを中心に据えて、4つのブランドを並べた。展示したのはフライパン、圧力鍋、ミキサー、ミニライスクッカー、ホットサンドメーカーなどだ。


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