約6万人が来場

東京国際包装展が、10月4~7日まで東京ビッグサイト東全館で開催され、約6万人の業界関係者が会場を訪れた。2年に一度の開催となるこの展示会は、アジア地区最大の包装展示会だ。段ボール業界の老舗レンゴー(大阪市)は巨大ブースでスーパーマーケットのような空間を作り、輸送用段ボールがそのまま展示台になる様子を展示した。

クラウン・パッケージ(愛知県小牧市)は、デジタルサイネージやLED照明を使った装飾が施され、営業スタッフが百貨店さながらの実演販売で、来場者の足を止めた。スウェーデンをはじめ、海外出展者の姿も目立った。日本の市場を狙うだけでなく、英語で中国人の来場者と熱心に商談を重ねる出展者も多かった。

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会 期:2016年10月4日(火)~7日(金)
時 間:10時~17時
会 場:東京ビックサイト(東京国際展示場)東ホール全6館
入場料:無料
主 催:公益社団法人日本包装技術協会

 


国際イベントニュース 編集長 東島淳一郎国際イベントニュース編集長 東島淳一郎

2009年全国賃貸住宅新聞社入社。劇団主宰者から銀行勤務を経て30歳で記者に転身。7年間の記者生活を不動産市場で過ごす。2016年9月、本紙創刊とともに現職。

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