背を高く 企業ロゴでアイキャッチ 【人が集まるブース特集 #145】

 
  • 2019/8/10

メンローセキュリティ(アメリカ)
@ Interop Tokyo

DATA
デザイン・施工会社:シー・エヌ・エス(東京都目黒区)
小間数:6小間
施工費:非公開

▲小間位置が会場の最も奥だったため、
高さ規定の上限である背が高いブースで出展した。

背を高く 企業ロゴでアイキャッチ

 米国のIT企業メンローセキュリティは、セキュリティソフトのPRで「Interop Tokyo」に出展した。ブースの場所が会場の最も奥の位置だったため、高さ規定の上限である4.8mまで使い、上部に球状のペンダントライトを設置した。アイキャッチとしてロゴマークである電球の大きな造作をブース前に設置し来場者の関心を惹いた。また、大手企業の大小間ブースから人が流れてくることを予測し、ブース正面をその方向を向くように角度を付けた。

 デザインと施工を依頼したのは、イベントプロデュースのシー・エヌ・エス(東京都目黒区)だ。認知度向上とサービスを分かりやすく伝えることの2点を伝えた。依頼を受けたシー・エヌ・エスは「シンプルでインパクトがあって分かりやすい造作」(池田隆太ディレクター)と話した。

 展示会はここ数年、同業他社と共同で出展しており、今年は初めて単独で出展した。


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