2年ぶりに会期統合 出展社の声受けて @ インターナショナル・ギフト・ショー

 
  • 2018/10/10
展示会名:第86回 東京インターナショナル・ギフト・ショー 秋 2018
会 期:2018年9月4日(火)~7日(金) 会 場:東京ビッグサイト 全館
主 催:ビジネスガイド社
出展者数:約3500社
同時開催:グルメ&ダイニングスタイルショー 秋 2018、インターナショナルプレミアム・インセンティブショー 秋 2018、プレミアムビューティー・ヘルスショー秋2018

▲阪和(大阪市)は冬に向けて加湿器を軸に展示した

ギフトショー、出展社の声から2年ぶりに会期を統合して開催

 ビジネスガイド社(東京都台東区)は「東京インターナショナル・ギフト・ショー」を、2年ぶりに全ての出展者を1週間の会期に集めて開催した。2017年の春以降、開催期間を2週間に伸ばし、従来のギフト・ショーと、「LIFE×DESIGN」というデザイン性の高いインテリア商材を集めた展示会に分けて開催してきた。だが、「会期をまとめて欲しい」という要望が出展企業から多く集まったため、7月末に従来の開催スタイルに戻すことを発表した。

 1カ月前に会期を変更したが、来場者の足取りに大きな影響はなかったようだ。台風21号が関西に上陸した4日を除くと、会期2日目以降「来場者数を盛り返した」と話す出展企業が多かった。

 「ライフスタイル総合EXPO」(リード エグジビション ジャパン主催)をはじめ、同じ対象に向けた展示会が増えているが、出展規模は今のところ最大だ。総小間数に関しては非公表だが、主催者によると3500社が出展している。

 タイから雑貨やインテリア商材を輸入するサイアム(千葉県松戸市)の中村貴麿さんは、会期が一つにまとまったことにより、来場者が増えたことを実感した。ホテルの資材仕入れ担当者が「什器や備品として使いたい」とやってきたのはうれしい誤算だったという。


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国際イベントニュース 編集長 東島淳一郎国際イベントニュース編集長 東島淳一郎 2009年全国賃貸住宅新聞社入社。劇団主宰者から銀行勤務を経て30歳で記者に転身。7年間の記者生活を不動産市場で過ごす。2016年9月、本紙創刊とともに現職。

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