▲バーでボトルを並べるようにさまざまな化粧品の原料が入ったメスシリンダーを複数並べ、原料に強いことをアピールした

化粧品原料の品ぞろえアピール

研究員は白衣を着用

化粧品のOEMメーカー、癸巳化成(神奈川県横浜市)は、国際化粧品展(ビューティ&ヘルスWeek内)でバーのようなカウンターと立ち椅子を設けた。
カウンターの後ろにはバーでボトルを並べているようにさまざまな化粧品の原料が入ったメスシリンダーを複数並べ、原料に強いことをアピールした。

会場には自社の研究員6名、営業4名の10名体制で臨んだ。研究員は、技術的な説明を聞いてもらいやすくなるよう白衣を着た。3つのデザイン会社から見積もりを取り寄せ、社風を伝えやすいと感じた1社に決めた。制作費用は200万円だった。

化粧品業界はインバウンド消費の影響で活況だ。容器の供給が業界全体で足りておらず、大手でさえ製造を抑える状況だという。


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