次世代の住まいデザイン発表会開催

10月12~14日、大阪南港ATCホールにて住まいと暮らしのデザイン展『LIVING&DESIGN2016』が開催された。後援として経済産業省や国土交通省、大阪府が参加した。積水ハウスや住友ハウス工業などハウスメーカや、三菱電機など72社が出展した。来場者はデベロッパーや設計会社などがほとんどで、最新の建材や建築技術などの発表が多数行われた。出展したタイルメーカーのエクシィズ(大阪市)の津村知香子氏は「関西にある中小工務店などの来場が多いので、商談につながりやすい。新作発表の場として活用している」と話した。

 

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会 期:2016年10月12日(水)~14日(金)
時 間:10時~18時(最終日は17時)
会 場:大阪南港ATCホール
入場料:1,000円 ※招待状持参者、事前登録者は無料
主 催:LIVING&DESIGN実行委員会

 


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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