アパートオーナーの見本市に8220名来場 「民泊」や「猫賃貸」に関心集まる

全国賃貸住宅新聞社(東京都中央区)は10月13~14日、インテックス大阪で、アパートオーナーや不動産会社向けの見本市『賃貸住宅フェア2016㏌大阪』を開催した。8220名が来場した。アパート・マンションの建設会社やリフォーム会社、住宅設備など100社超が出展した。来場したアパートオーナーらは最新の設備などを売り出す各社のブースを回りながら、アパート経営や投資に関するセミナーに参加し、会場を巡った。
高知県で2棟のアパートを運営する渡辺健蔵オーナーは「毎年このイベントに参加している。叔父の代からアパートを経営しており、ノウハウを学ぶ機会として利用している」と話した。会場には7カ所のセミナーブースが設けられた。アパート経営のトレンドとして注目が高まっている住宅を宿泊地として外国人に貸し出す『民泊』をテーマにしたセミナーには、多数の来場者が参加した。また、ペット共生型物件として専用の設備などを備えた『猫物件』のモデルルームには地元メディアによる取材も集い、盛り上がりをみせた。

イベント概要をチェック

会 期:2016年10月13日(木)~14日(金)
時 間:10時~17時
会 場:インテックス大阪
入場料:無料
主 催:(株)全国賃貸住宅新聞社

 


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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