シンガポールでフランチャイズ展

“食”など日本企業24社が出展

展示会運営のビズリンクエグジビションサービス(シンガポール)は10月12~14日、マリーナベイサンズシンガポールで「フランチャイズアンドライセンシングアジア2017」を開催した。フランチャイズビジネスや知的財産権に関する展示会で、シンガポール国内だけでなくアジア各国から数万人が来場しているという。日本からは24社・団体が出展した。そのうち12社は日本貿易振興機構(ジェトロ・東京都港区)のブースとして出展したもので、うち10社が初出展だった特 。に外食フランチャイズの出展が多かった。
海外展示会への出展が初だというアールディーシー(埼玉県熊谷市)の「がってん寿司」のほか、外食チェーンを展開するミールワークス(東京都目黒区)は今年8月に設立した天ぷら店「天よし」を出展。また、「つじ田」や「麺屋こころ」、北海道を拠点に展開する「開高」などのラーメン店が多数出展した。外食チェーン以外では学習塾の「コペル」などが出展した。

アジアアジア各国から来場者が集まった

▲アジア各国から来場者が集まった

同展に3年連続で日本ブースを出展しているジェトロは「シンガポール人だけでなく、東南アジアや中国、台湾から多数の人が参加した。特に日本の食ビジネスはアジアでも人気で、加盟の引き合いも強いと聞いている」と話す。


p1050331

国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

ページ上部へ戻る