過去最大38カ国614社が【東京ゲームショウ2016】

出展 VR技術に注目集まる

一般社団法人日本コンピュータエンターテインメント協会(以下、CESA・東京都新宿区)は9月15~18日の4日間、幕張メッセでゲーム業界の国際的見本市である『東京ゲームショウ2016』を開催した。出展社は国内269社、海外38カ国345社の計614社で、過去最大の規模となった。来場者数は4日間の合計で27万1224人。そのうち法人のみを対象としたビジネスデイが6万5033人だった。

特に注目を集めたのはVR(仮想現実)技術を用いたゲームだ。今年10月に発売となるソニー・インタラクティブエンタテインメントの『Play Station VR』のブースでは試遊会が開催され、長蛇の列ができた。会場では国内ゲーム大手もVRを活用した新作タイトルを次々と発表し、海外から来場したバイヤーを驚かせた。同社のブース担当者は「Play Station VRはゲームに対応するだけではなく、利用者がカメラで撮影した映像をVRで体験できるようにもする。ゲーム以外にも活用できるものにしていきたい」と話した。

イベント概要をチェック

会 期:2016年9月15日(木)~18日(日)
時 間:10時~17時
会 場:幕張メッセ 
入場料:前売り1,000円 当日1,200円
主 催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. lemask
ページ上部へ戻る