調理食品の需要増鮮明に @ FABEX(ファベックス)

  • 2018/5/29
▲日本食研 (愛媛県今治市)はブースで自社の商品を配った

 中食・外食産業の展示会「FABEX(ファベックス)」に昨年よりも30社多い964社が出展した。主催の日本食糧新聞(東京都中央区)によると、消費者の需要は生鮮品から弁当や冷凍食品などの調理食品へと大きくシフトしているという。また、主食の需要は5年前に比べて米が15%減ったのに対し、パンが8%増、麺類が2%増で、洋風基調が顕著になっている。

 『食品・食材』『機械・機器』『容器・包装』の3分野から出展者が集まるため、スーパーマーケットや百貨店をはじめとする小売、食品メーカー、外食チェーン、ホテル、商社などの食品担当バイヤーが多く訪れた。トンカツ、マーボー豆腐、ポテトなどを配り続けた日本食研(愛媛県今治市)のブースには、絶えず来場者が集まっていた。

展示会名:第21回 FABEX(ファベックス)
会期:2018年4月11日(水)~13日(金)
会場:東京ビッグサイト


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