ハノイのアパートは稼働率9割以上 レオパレス21

 
  • 2018/10/11
▲ハノイの中心部に立つレオパレスのサービスアパートメント

家具付き住居が好調 レオパレス21

 レオパレス21(東京都中野区)は2年前からハノイで家具付きのサービスアパートメントを運営する。56戸の建物は9割以上の高稼働が続く。9割が単身者、1割が家族世帯向けの居室だ。賃料は単身者向けで1100ドル(約12万円)~。入居者の大半が日本人だ。

 同様のサービスアパートメントをタイのシラチャー(72戸)、カンボジアのプノンペン(56戸)でも運営する。マニラ、ヤンゴン、ソウルでは、企業向けのサービスオフィスも展開する。各国に不動産仲介拠点も設け、日系企業の進出に合わせたサービスを提供する。


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