醤油も世界へ 取引先トップはドイツ【海外展示会挑戦記】柴沼醤油

 
  • 2018/8/6

柴沼醤油インターナショナル(茨城県土浦市)
@Gulfood(ドバイ首長国)

▲2月に出展した中東最大の食品見本市「Gulfood(ガルフード)」

 1688年創業の柴沼醤油醸造には、海外取引専門のグループ会社、柴沼醤油インターナショナル(茨城県土浦市)があり、年間1億7500万円を売り上げる。海外取引の5割強を欧州が占め、中東、アジア、豪州、北米と続く。海外売り上げは前年比で2.1倍増え、取引の先はドイツを筆頭に40カ国になる。

 展示会では、取引先の企業ごとに商品に手を加えることも多い。すしチェーン店向けには、持ち帰り用の小袋醤油に先方のロゴを入れ、PB商品を開発することもある。国に合わせて味やラベルを変えることも多い。茨城まで製造現場を見に来るという話になることも少なくない。「蔵を見ると100パーセント取引が始まります」(柴沼秀篤社長)


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