サイダス 商品コンセプトをブースで表現【集まるブース】

▲番頭が活躍していそうな江戸時代の商店をイメージした

―DATA―
【デザイン】自社
【施工】イデアフォース(東京都港区)
【ブース制作費】約160万円
【会場】HR EXPO@東京ビッグサイト(7/11~13)

サイダス 商品コンセプトをブースで表現

サイダス(沖縄県那覇市)は「HR EXPO」にて、目標・評価管理に特化した人事システム「banto(バントウ)」をPRした。コンセプトは「AIを積んだ現代の番頭」。目標管理制度や評価管理制度をクラウド化し、管理者の手間を省く商品だ。「企業でいうなら現場を取り仕切るナンバー2的存在」(高橋和夫統括責任者)。

商品コンセプトをブースでも表現しようと、江戸時代の番頭が活躍していそうな店をイメージした。木目調の素材と紺色の暖簾(のれん)で「和」を演出した。ブースとサービスのひもづけは来場者からの反応も良く、500部用意したチラシは初日で全てなくなった。

デザインは自社で行い、施工はブース制作会社のイデアフォース(東京都港区)が担当した。施工費は約160万円。


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