薩摩川内市の『竹』、中田英寿氏のご指名【展示会会場立ち話】

 
  • 2018/8/1
▲竹林面積が日本一の薩摩川内市の竹を使用。竹製品も紹介した

 鹿児島県薩摩川内市は、竹林の面積が日本で一番広い。だが、有効利用する方法は限られており研究は日夜続けられている。そんな折、市役所に竹の大量発注の打診があった。中田英寿氏が企画する「CRAFT SAKE WEEK」で、中田氏たっての希望により、会場に竹を使用したいということだった。

 会場となる六本木ヒルズを運営する森ビル(東京都港区)の担当者が、竹と聞き薩摩川内市を思い浮かべた。その数カ月前、森ビルが運営する虎ノ門ヒルズのイベントに、薩摩川内市が出展し、竹の産地であることを聞いていたからだ。

 「1つのイベント出展が、新しい機会を呼び込んでくれた」(観光協会・小泉拓郎さん)


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国際イベントニュース 編集長 東島淳一郎

国際イベントニュース編集長 東島淳一郎
2009年全国賃貸住宅新聞社入社。劇団主宰者から銀行勤務を経て30歳で記者に転身。7年間の記者生活を不動産市場で過ごす。2016年9月、本紙創刊とともに現職。

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