【我が社の出展戦略】フィリップモリスジャパン、IQOSは展示会でPR

「展示会の来場者に合わせて、アピールする内容を変えている」(広報・佐野秀生氏)

フィリップモリスジャパン「防災産業展in東京」

フィリップモリスジャパン(東京都千代田区)は加熱式たばこ「IQOS(アイコス)」を広報するために今年から展示会を利用する。火を使わない、煙が出ない、臭いがつきにくい、有害物質の軽減という4つの特徴を、展示会の来場者層に合わせて訴求する。「防災産業展in東京」では、防災の観点から火を使わない特徴を訴えた。7月に開催される「総務・人事・経理ワールド」(東京ビッグサイト)では、職場の中にある喫煙所の環境改善を提案する予定だ。

賃貸住宅フェア」の出展も検討する。賃貸住宅では、壁紙を汚すため喫煙者の入居を家主が拒む場合が多い。だが、IQOSは壁を汚しにくいため、家主も喫煙者の入居を認めやすくなる。居室を傷ませないという切り口でアピールするのだ。

こちらは会員限定記事です
会員になると続きをお読みいただけます

関連記事

国内展示場小間数ランキング

ブース・人材・運営・サポート企業

好評連載

日本全国DMO

グループ会社

全国賃貸住宅新聞社

ページ上部へ戻る