インバウンド向け『自動金銭処理機器』(券売機・両替機)

 
  • 2018/6/13

 今回は、インバウンド向け決済対応機器を取り上げる。

DATA
会社名:BOSTEC
住所:長野県長野市
販売ターゲット:飲食店、小売店、レジャーランド
価格:90万〜160万円

データを蓄積する券売機

 BOSTEC(長野県長野市)がタッチパネル型の券売機を製造している。

 ディスプレイ上のボタンの配置やメニュー画面の展開方法の違いで、売り上げが変わるということは、膨大な発券データの蓄積から分かったことだ。

 言語選択機能をつければ、どの地域から来た人が、どんなメニューを好むのかもわかる。今後は、WeChat Pay(ウィーチャットペイ)やAlipay(アリペイ)などのオンライン決済への対応を急ぐ。


おすすめの記事
インバウンド向け『&Pay』

Gotou


国際イベントニュース 編集部 後藤 豊

2017年全国賃貸住宅新聞社入社。「国際イベントニュース」企画開発部所属。インバウンド集客に必要な商材、海外に進出する企業向けサービスを中心に情報収集。趣味は読書。自宅に溜め込んだ蔵書は4500冊を越え、かねてから妻との懸案材料となっている。

関連記事

国内外の展示会を取材する
展示会専門紙
国際イベントニュースとは
私たちが展示会に注目する理由とは...。国際イベントニュースが取材する情報をご紹介します。

◀お知らせ▶
2020年2月から月1回発行
今回どうだった?
出展者に聞いた展示会の口コミ
人が集まるブース特集
記者の目にとまった人が集まるブースを紹介
自治体の出展戦略
自治体が出展!その目的は?
海外展示会挑戦記
海外展示会に挑戦する企業に聞いた
海外展示会レポ
現地記者が海外展示会を取材。海外トレンドをお届けします
イベント人物図鑑
展示会で出会える人を紹介します
国内展示場小間数ランキング

ブース・人材・運営・サポート企業

医療インバウンド
ページ上部へ戻る