昭和電機 柏健の年間100回出展日記⑤

 
  • 2018/5/31

昭和電機(大阪府大東市)
柏木 健作代表取締役

工場などで使用する集じん機や送風機などを製造する昭和電機の代表取締役、兼営業本部長。広報、営業、市場調査を兼ね、年間100件以上のイベントに参加する。展示会は40件程度で、ロードレースやバスフィッシングなど、参加イベントも多種多様。創業から68年目、社員数は211人、年商は80億円。国内で4工場11営業所、タイ、韓国、台湾に拠点を置く。


⑤ツインリンクもてぎへようこそ

▲サーキット横に代理店組織「昭和会」の方々が連れてきてくれたお客さまを招待しました

 全日本ロードレース選手権は、毎年4~11月に国内9つのサーキットを回るバイクレースのツアーです。我が社からはこのレースに社員2人がレーサーとして参加し、さらに「Mistresa RT HARC-PRO」というチームで参戦しています。ちなみに、「Mistresa」は我が社の主力商品の一つ、工作機械に取り付ける集じん機の名前です。

 7、8日にはツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)で開幕戦が行われ、入り口近くに我が社の商品を積み込んだ展示用トラックを展開しました。全ての来場者に向けた告知活動でもありますが、会場に当社の商品を販売する代理店組織「昭和会」の方々が、それぞれの顧客を連れて来てくれたのです。その数総勢50人。VIPルームで食事を取っていただき、その後サーキット横のメイン席に移動し、当社のレーサーや、「Mistresa RT HARC-PRO」を応援しました。

 多くの人にとってサーキットはなじみのない場所です。非日常で過ごした時間は記憶にも残るでしょう。これも「知ってもらおうプロジェクト」の一環です。


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