シーフードショー大阪 地域団体の出展も

一般社団法人大日本水産会(東京都港区)は22~23日、大阪市にあるATCホールで『シーフードショー大阪』を開催した。水産物・調味料のメーカーなど約200社が出展した。

同展示会は水産物の小売りや流通などに関わる事業者が最新の商品やサービスを展示するイベントで、今回で14回目。来場者は卸売流通業者などのバイヤーから宿泊業者など幅広く、昨年開催時には2日間で1万5490名が来場していた。

地域団体による出展も少なくない。三重県大紀町の漁業団体の魚々錦(とときん・度会郡)は地元の水産高校が開発した養殖マダイを使った缶詰の試作品を展示し、注目を集めた。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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