語学、プログラミング 知的教育玩具の展示が出そろう @ おもちゃショー

 
  • 2019/7/10
第58回 おもちゃショー
会期:2019年6月13日(木)~16日(日)※13・14日はビジネスデー
会場:東京ビッグサイト 西ホール1~4
主催:(一社)日本玩具協会
出展者数:191社

少子化対策で、各社知的教育玩具に力入れる

 58回目の開催となった「おもちゃショー」では、知的教育玩具を展示するブースが目立った。

▲15年以上出展を続けるくもん出版(東京都港区)

 58回目の開催となった「おもちゃショー」では、知的教育玩具を展示するブースが目立った。くもん出版(東京都港区)は、0~2歳を対象にした「ベビークモン」を展示した。自宅で使用する学習教材で、月1回先生との面談があり、学習の振り返りとレクチャーを受けながら保護者の悩みを聞く仕組みが注目を集めた。

 セガトイズ(東京都台東区)では、英語やプログラミングなどの教育玩具に注目が集まった。同じく知的玩具を展示した幻冬舎(東京都渋谷区)でエデュケーション局に所属する森川真光さんは、「2020年に小学校で新学習指導要領が実施され、教育の在り方が大きく変わる中、自ら教育力を高める教育メソッドが注目を集めている」と話した。

▲「少子化対策で各社が知育に力を入れている」と話す
主催・日本玩具協会の小野木章光さん

 20年の東京五輪・パラリンピックに向けてスポーツ関連のサービスを展示するブースも目立った。ジョイパレット(東京都台東区)では、体を使って遊ぶスポーツ関連のゲーム機が人気だった。「オリンピックに向けて、スポーツ玩具の需要が高まっている」(高橋未央さん)


おすすめの記事
「おもちゃショー」でPonyCycle!!

関連記事

新聞からの移行プラン
国内外の展示会を取材する
展示会専門紙
国際イベントニュースとは
私たちが展示会に注目する理由とは...。国際イベントニュースが取材する情報をご紹介します。

今回どうだった?
出展者に聞いた展示会の口コミ
人が集まるブース特集
記者の目にとまった人が集まるブースを紹介
自治体の出展戦略
自治体が出展!その目的は?
海外展示会挑戦記
海外展示会に挑戦する企業に聞いた
海外展示会レポ
現地記者が海外展示会を取材。海外トレンドをお届けします
イベント人物図鑑
展示会で出会える人を紹介します
国内展示場小間数ランキング

ブース・人材・運営・サポート企業

医療インバウンド
ページ上部へ戻る