サイネージ関連商品並ぶ[口コミ]@販促EXPO 前編

 
  • 2018/9/13
展示会名:第10回 販促EXPO
会期:2018年7月4日(水)〜6日(金)
会場:東京ビッグサイト 西展示棟
主催:リード エグジビション ジャパン
出展者数:約500社
同時開催:第6回 店舗販促EXPO、第5回 営業支援EXPO、第3回 広告宣伝EXPO、第1回 Web販促EXPO

 「販促マーケティング・総合展夏」の中で最も古く、今回が10回目の開催となる。来場社層は広告代理店、イベント関連企業、レジャー施設、印刷会社、OEM委託主、飲食店・小売店・量販店など。これらの企画部、営業推進部、販促担当者、マーケティング部、広報・宣伝部、経営企画などの担当者が訪れた。

 会場ではデジタルサイネージに関連する商品が多く見られた。AR(拡張現実)を応用した参加型のサービス、空間に浮かび上がるような透過型スクリーン、ホログラムによる3D映像など、さまざまな商品が並んだ。


天気悪いが集客まずまず

山セ協栄商店(愛知県瀬戸市)

 陶器のOEM制作をしており、2回目の出展になる。天気が悪いながらも70〜80点。高級感のあるノベルティを提案しており、一定の需要がある。この展示会は、新規顧客開拓と、新商品の反応を確かめる場だ。4年前から出展している「プレミアム・インセンティブショー」に比べ、具体的な課題を抱える人が多い。


商談は20〜30件で、取引は5、6社

小松総合印刷(長野県伊那市)

 圧着DM、圧着ハガキなどの特殊印刷を行なっている。春夏年に2回、毎年出展している。

 普段、名刺交換できないような大手企業の担当者もブースに来る。毎回、20〜30件の商談を見込み、だいたいその数字になる。成約数は時によるが、多いと5〜6社と取引が始まる。「通販ソリューション展」にも出展している。集客力があるのでリードの展示会に絞って出展している。


見せ方変えたら人が集まった

ガリバー(横浜市)

 ダイレクトメール印刷をしている。10年以上連続出展している。昨年は来場者が少なかったが、今年はブースに人が集まったので満足度80点。

 新商品をリリースし、ブースの見せ方を変えた。「通販ソリューション展」にも出展するが「Japan IT Week」内での開催のため、IT系の来場者が多い。紙を扱うため、こちらの「販促EXPO」の方が圧倒的に集客できる。今年は宣伝会議の販促系展示会にも初出展する。


ブースに荷物置き場必要

慶進社(岐阜県岐阜市)

 総合印刷会社で、3回目の出展だ。会期の前半が厳しかった。名刺獲得枚数は前回と変わらず。

 ブース内に荷物を置く場所がない。「プレミアム・インセンティブショー」はあるのが良い。客層、新規取引先の割合など満足度は同じ。「ギフト・ショー」にも出展する。

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