▲会場入り口からの視線を獲得するように意識した

主力のガラス容器イメージしたデザイン

Medtec」で、入り口から見える背の高いブースを構えたのは、医療機器メーカー・ニプロ(大阪市)だ。円柱状の容器をイメージし、上限ギリギリの高さ約6mに及ぶ造作で周囲の目を引いた。ブースはガラス成形品のイメージを中心に、清潔感のあるデザインを心掛けた。

注射剤や医薬品投与システムなどのイメージが強いが、総売り上げの約1割をガラス成形品や容器が占めており、国内外でこの分野を伸ばしたいと、ファーマパッケージング事業部が単独で出展している。「ガラス成形品の容器をずらっと並べてアピールした。インパクトを出して目立つことがブースへの来場者増につながると思う」と商品企画開発部の宇藤実彩さんは話す。

ほかに、医薬・化粧品業界における日本最大の専門技術展インターフェックスジャパンにも出展するが、別部署との共同参加だ。

ブース制作会社は毎回4社ほどのコンペで選出するが、今回は凸版印刷(東京都千代田区)だ。


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