石油天然ガスシンポジウム 日本企業が17社が出展

石油天然ガスシンポジウム 日本企業が17社が出展 

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC・東京都港区)は11月28~29日、パレスホテル東京で産油・産ガスに関する政府機関や石油会社などを集めたシンポジウム「JOGMECTechnoForum2017」を開催した。
約1800名が参加したほか、エネルギー関連会社17社が出展した。同展は日本企業の持つ技術力を資源保有国とマッチングする目的で開催されているもので、今回で5回目。石油開発の技術競争力強化に向けてIoTやビッグデータに関する技術開発の取り組みが発表されるなど、注目を集めた。

海洋開発で海外へと展開する川崎重工や三菱重工、東洋エンジニアリングなどのほか、ウェザーニュースなど関連企業の出展も相次ぎ、出展者数は過去最多となった。主催のJOGMECは「資源開発の現場では油価に左右されない競争力を高める技術が必要とされている。そうした中で、日本企業が持つ技術ソリューションを発信していくことで、石油・天然ガス業界の上流における産油・産ガス国の技術課題に応えていきたい」と語った。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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