資機材や工具・計測器が出展「電設工業展」

(一社)日本電設工業協会(東京都港区)は5月17~19日、東京ビッグサイト東1・2ホールで「JECAFAIR~第65回電設工業展~」を開催する。「人を守る、暮らしを守る、電設技術が未来を守る」をテーマに、資機材や工具・計測器、ソフト、システムメーカーなどが出展する予定だ。

会場では防災システム研究所の山村武彦所長が「これからの防災・危機管理」をテーマに講演する。国内外の災害の現地調査や研究に従事しており、防災・危機管理アドバイザーとして企業や自治体へ対災害支援を行っている人物で、講演は17日13時30分から。

主催者コーナーでは、製品コンクールへの参加製品と前回受賞製品の紹介や復興支援企画、来場者向け抽選企画などを実施する。17日にはレセプションパーティーも開催し、会場を盛り上げる。

電設工業展は1957年に「優良電設資材展」として初めて開催され、以降毎年実施されている展示会だ。昨年インテックス大阪で開催した際には206社が出展し、3日間で延べ9万7200人が来場した。今年の開催規模は出展小間数で600小間を見込んでいるという。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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