請負受注を強化 船橋に施工センターを開設【ユニティー】

施工請負業のユニティー(大阪市)が、木工などの大工工事作業を行うための施工センターを、千葉県船橋市に開設した。大型造作などの施工受注に向けて、体制が強化された。

全国に20営業拠点を持つ同社は、イベントや商業施設の内装施工を中心に行ってきた。現場施工を管理する社員が300人在籍し、運搬から施工まで一括して受けることができるのが強みだ。

各支店には常時200~300人程度のスタッフが登録されており、業務にあたる。そのうち3割は同社の業務を生業とする専任スタッフだ。

東京支店では平均的に一日60現場程度が稼働している。「継続して仕事を受注できるからこそスタッフが在籍するようになり、技術を要する業務も請けることができるようになる」と橋本順夫支店長は話している。

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